ホームページ作成黒酢ダイエット |

ホームページ作成黒酢ダイエット

ホームページ作成黒酢ダイエット

2011.11.15 Tue

00:41:46

カメラに被写体追跡機能を加えるスタンド Swivi

「ビデオブロガーが夢見たアクセサリ」Swivi は、小型カメラに被写体の自動追跡機能を加えるスタンドです。被写体を追って本体が360度回転するうえ、上下にも180度傾きます。2009年に設立のスタートアップ企業 Satarii が開発しました。類似のコンセプトとしてソニーの Party-shot がありますが、あちらは一部のサイバーショットだけが対応するのに対し、こちらはお好きな小型カメラ、あるいは iPhone や Android といったスマートフォンを設置して利用することができます。具体的には、iPhone 4 / 4S、iPod touch 4G、厚さ11mm以下の Android 端末、Flipなどの170g以下のミニカメラなどに対応。見ためから予想できるとおり、iPad 2 やデジタル一眼など、重すぎる・大きすぎる端末には使えません。

また、Party-shot は顔認識によって構図を考えて自動でシャッターを切るものでしたが、Swifi はそんな高度なものではなく、ただ付属のセンサを追うだけ。つまり被写体はあらかじめセンサを持っていなければいけません。写真撮影を行う場合はシャッターも手動で切る必要あり。それでも続きに掲載した動画では、ハンズフリーでの FaceTime チャットなど、なかなか魅力的な活用例が紹介されています。

Satarii は Swivi を来年の CES で展示し、早々に発売する予定。現在、159.99ドルで予約受付中です。

ホームページ作成株式会社杉山システム

オススメ情報

ホームページ作成黒酢ダイエット 【香港】日本食品への関心回復逃すな:鹿児島が商談会、過去最大の規模

2011.10.27 Thu

23:49:14

鹿児島県と日本貿易振興機構(ジェトロ)は18日、ホテル日航香港で「鹿児島県産食品試食商談会2011」を開催した。毎年香港で開催されている同商談会は、今年で4回目で、海外市場志向の高まりを反映して過去最大の22社・団体の商品が出展された。主食から惣菜、調味料に至るまでバラエティに富む同県産食品を前に、現地バイヤーからは活発な質問が飛んだ。

 鹿児島県は香港人にとって比較的なじみが深く、人気の旅行先の一つ。かつては直行便があり、今年夏もキャセイパシフィック航空傘下の香港ドラゴン航空がチャーター便を飛ばしている。日本一の畜産県として早くから香港向けの牛肉輸出も手がけ、相手国・地域別では香港が他を圧倒している。

 そんな香港市場だが、鹿児島県かごしまPR課の寺薗公介氏によると、同県も他の都道府県同様に東日本大震災の影響を受け、国内はもちろん海外でも食品売り上げが一度は落ち込みをみせた。ただ震災から数カ月を経て回復傾向が鮮明となってきており、再び海外市場へ攻勢をかけるには、偶然とはいえ「非常にいいタイミングに来ることができた」という。

 22社のうち15社の商品は、初めて香港に紹介されるもの。牛肉や黒豚などすでに香港の消費者にも知られている鹿児島ブランドの畜産物のほか、特産の黒酢を使った飲料や、糖度の高いサツマイモ「安納紅(あんのうべに)」など特産品がたくさん並んだ。

 現地バイヤーの反応も上々で、試食して「おいしい」と声をあげたり、具体的な金額の交渉まで始める来場者もみられた。東日本大震災と原子力発電所の事故後、香港でも放射能の風評被害が高まり、日本製食品の検査が厳格化された。だが震災から7カ月余り経過した今はバイヤーも「(放射能のことは)気にしていない」(ある業者)。むしろ香港人に強い健康指向もあって、日本産食品に期待する声も聞かれた。

 ■狙いはやはり本土市場

 香港は日本にとって最大の食品輸出先。出展した業者の多くはもちろん、香港市場での新規開拓や拡大を狙っているが、同時に巨大な中国本土市場に食い込むきっかけを作りたいという業者も少なくないようだ。

 今回初参加した水産物輸出の鹿児島産業貿易(鹿児島市)は、新鮮なハマチを持ち込んだ。鹿児島はブリ生産で日本一だが、同社の輸出先は米国などが中心だったという。環境の整った香港を入り口とし、時期を見て本土市場に進出したい考え。同社の佐藤栄一常務は「今後景気後退が懸念されている欧米などに代わり、これからは中国やシンガポールなど成長著しいアジアへの売り込みを強化したい」と述べた。

 今回出展した商品を使えば、コメを除いて3食とデザートがすべて揃う。ジェトロ鹿児島貿易情報センターの糸長真知(いとなが・まさとも)所長は「まだあまり知られていないが、鹿児島にはおいしいお米もある。次回は紹介してみたい」と、早くも次への意気込みを語る。

 ただこれから商談を進める上で気がかりな点もある。超円高だ。来場していたある香港の食品業界関係者は、「いまの価格帯で消費市場に浸透させるのは厳しいものがある。食品の味や品質の良さは分かるが、まずはレストランなどで使ってもらい、知名度を向上させることも大事だ」と話した。